ママの在宅ワーク

仕事も家庭も幸せでいいんだよ。第二子出産前に記しておく「家族」に対する起業家ママの価値観

仕事も家庭も、自分だけの「しっくり」を見つける旅だ^^

はじめに

こんにちは!

「好きなことを、好きだといえる人生を」

夢を叶える心理学♡兵藤 沙弥です。

私のプロフィール→ ♡♡♡

起業を志す女性に向けて

心理学をベースにした
論理的だけど楽しい【目標達成方法・夢の叶え方】を

オンラインサロン・講座(セミナー)でお伝えしています。

夫と娘2人を溺愛。
千葉県在住・平成2年生まれの個人起業家です^^

「家族の想い出」を1つ1つ積み重ねていく

2019年4月末現在、第二子妊娠37週です。

もういつ産まれても正期産、いつ陣痛が来るか破水するか・・・と

ちょっとドキドキしながら、いつになくのんびりとした

平成最後〜令和最初のゴールデンウィーク10連休を過ごしています。

 

よく身近な人からは「ママに見えない」と言ってもらう事がすごく多いのですが(嬉しいです)、

もしかしたら、これが人生最後の出産になるかもしれないので、

マタニティ&ファミリーライフを満喫しています。

約1年半ぶり2人目ということで、気持ち的には結構のんびり構えています。

前回のお産は正直死ぬかと思いましたが、

ぶっちゃけ陣痛・出産の痛みを舐めてたので(全国のママさんごめんなさい)、

今回は覚悟は出来ています。笑

母子ともに健康ならなんでもいいです、がんばります。

 

いや、まあ10連休といいましても

私の仕事には連休も何もあったもんじゃないのですが、

(仕事が好き&楽しすぎて、休みの境界線が限りなく微妙・・・)

夫は会社員なので、夫が10連休と思うとちょっと特別な期間に感じたりもします。

先日、茨城の国営ひたち海浜公園のネモフィラ畑にて、

マタニティフォト&ファミリーフォトを撮影してもらってきました。

 

こんな風に、家族の想い出を

1つ1つ積み重ねていくことがすごく幸せです。

 

結婚式。

長女が産まれる前、かき氷が美味しかった、真夏のひまわり畑

長女が産まれて、初めての満開の桜

次女が産まれる前、長女は1歳半になった、春のネモフィラ畑

次は・・・

長女3歳・次女1歳半になった時、紅葉の下で撮りたいな!

 

どんな旅行のお土産よりも、美味しいご飯よりも、

私は家族で写真をこうして撮ることが好きです。

愛する宝物です。

 

我が家は、夫もカメラ好きなので、家族写真は三脚で撮っていることもありますが、

今回のようなマタニティフォトなど

特別なイベントに関しては、

 

結婚式前の2015年からずっとお世話になっている、

フリーのカメラマン・槌谷敏幸さんに撮影して頂いています。

昨年から

こういうブログを始めて、ここに使える用途(?)が増えましたが、

 

元来誰に見せるためでもなく、

家の中に飾るためだけに撮っています。

 

強いて言うならば、毎日家で眺める、私自身のために撮っているようなものです。笑

「家族」という価値観

私はずいぶん昔から

「家族」

というのが、自分の中の価値観の第一にあります。

 

ちなみに私の実家もすぐ近くで、関係良好。

特に子どもが産まれてからは、沢山助けてもらっています。

夫の実家は遠方ですが、帰省した際には、いつもとても良くして頂いています。

 

私は25歳で結婚するまでずっと実家暮らしで、

両親にすごく感謝しているし、

ずっと自由にさせてくれた実家の環境がすごく好きなので、

私もそんな家庭を築きたい、そんな親になりたいと漠然と思っていたのだと思います。

家族を第一にできる働き方

だからこそ、私は今の働き方がすごく気に入っています。

私の母は、私が幼い頃は専業主婦で、大きくなってからもパート勤務だったので、家庭・子どもに長く時間を使ってくれる人でした。

とても尊敬しています。

 

ただ、私はザ・家庭的な母とは違って、

性分的に、バリバリ働きビジネス的な面でも成長したい意欲が強すぎるので、

猛烈に働く(ただし自分の好きなときに、好きな場所で、好きな仕事を好きなだけ)ということと、

家庭を大切にすることを

両立しやすい働き方を、ずっと探していたのだと思います。

私は今、ほとんど毎日自宅で働いているので、

オフィスの掃除をしている感覚で(?)

家の環境をキレイに保つことを第一に考えていますし、

娘と一緒に居たければいつでも休めます。

 

これからも、今のような幸せな働き方を、この当たり前の幸せを継続できるよう、

 

そして、こんな環境を望む女性に

可能性を見せられる人間で在るよう、

大切な読者様・お客様に良い価値を提供出来る事業者でありたいです。

 

そうそう、

次女が産まれるまでに進めたい!と思いつつ、

ついつい先伸ばしになっていた、長女のアルバム作りも、なんとか連休前に完成。

デジタルの写真は山ほどあるけど、

将来、娘が結婚式の時にでも渡してあげようと思い、

産まれてから今までの写真を印刷してアルバムに入れています。

これも母が、私にしてくれていたことです。

 

ちょうど1年前の春から止まってたので、一年分選別して・・・印刷!

ちょっと自宅のプリンターの性能がイマイチなので、このタイミングで買い替えることにしました。笑

仕事も家庭も全部幸せでいいんだよ

最近、講座の卒業生たちから、

続々と幸せな報告や新しい人生のスタートの報告が届きます。

 

幸せすぎて一般社会で浮かないか心配です^^;

という言葉に思わず微笑んでしまいました。

 

大丈夫だよ^^

 

幸せも楽しさも嬉しさも辛さも寂しさも、いつだって報告できる・・・

私はみんなの安全基地でありたい。

卒業しても、これからもずっと大切な講座生のみんなの味方。

何故か私たちは

「仕事を頑張ると、家庭が疎かになる」

とか

「家庭優先するためには、仕事はこれくらいに・・・」

とか、思ってしまいがちだけれど、

(少なくとも昔の私はそうでした)

 

別に、全部幸せでいい。

幸せの総量は、決まっていない。

私はよく生徒さんに「『軽率』に『幸せ』って思っていいんだよ」と伝えています。笑

 

仕事も家庭も、

自分だけのオリジナルの「しっくり」を探していけばいい。

 

1つだけ大切なのは、人と自分は違うということ。

人生は、その人だけの「しっくり」「幸せ」を探す旅。

妊娠37週1日。

カウントダウン。

 

娘は1歳7ヶ月になった。

娘の「ママぁ〜♡」っていう声が、

すべすべの、まだまだ赤ちゃんなほっぺが、

ぷにぷにの腕や手が大好き。

 

次女が産まれるまで、特別めいっぱいの愛を注ぐ時間にしています。

 

もうすぐ、天使が2人になるんだな。我が家は天国だな。

幸せだな^^

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「好きなことを、好きだと堂々と言える、輝くママになりたい」

26歳の時の私は、
そんな夢を見ながら満員電車に揺られるOLでした。

まるで映画や海外ドラマの世界のように
キラキラ輝く人生を生きたいと、思っていました。

 

それから数年、

私は現在、大好きな夫との幸せな家庭を築き、
可愛い娘2人に恵まれ、
信頼し尊敬する仲間に囲まれた、ママ起業家として生きています。

 

この夢を叶えてくれたのは

「女性のための、夢を叶える心理学」

との出会いでした。

 

「心理学」と聞くと

学問的で自分には関係のないことのように
聞こえるかもしれませんが、

これは長年

誰かの目を気にしながら、
ずっと人生に不自由さを感じていた

私を救ってくれた

学校では教えてくれなかった、
大人の女性のための必須教養でした。

 

過去の私と同じような女性にも、

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  • この記事を書いた人

兵藤 沙弥

「好きなことを、好きだと言える人生を」好きを活かした女性起業に必要な「自分軸」「強くて優しい心」を持つ方法を、論理的に教えています。セミナー講師・オンラインサロン主宰。専門は女性のための「夢を叶える心理学」。夫と娘2人を溺愛。平成2年生まれ。国内外のディズニーリゾートが好き。関東在住。

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